Bellbell's Rock&Mobile

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老老介護の結末

Twitterを見ていた方には既出かもしれないが、爺さんが倒れた。脳梗塞。おばさんから連絡があったのは火曜日なのだが、どうやら日曜日のことのようだ。

ここいら辺は情報の収集が追いつかなくて未確認の箇所も多いのだが、どうやら世話をしているであろう息子さんは97歳になる"脳梗塞の疑いのある"爺さんを家に一人残して、日常的に外出をしていたようである。

そして、爺さんが倒れたのは正に"外出中"の出来事であったらしい。

発見された当時は意識があり、受け答えにも応じていた。しかしこの"愚かな介護人"は転倒したのが脳梗塞の初期症状であるなど微塵にも思わなかったらしく、なんと整形外科にタクシーで連れて行くという愚行に至る。そうこうしているうちに容態が急変、整形外科から救急車で県立病院へと搬送されることとなった。そして現在、爺さんの意識は混濁し、受け答えのできない状態にある。身体の麻痺も残るであろう。

この"愚かな介護人"が爺さんの面倒をきちんと診ていたなら、老人介護に対する知識が少しでもあったなら、何より、爺さんに対する愛情が少しでもあれば、事態は多少良い方向に向かっていたのかも知れない。

しかしこの"愚かな介護人"はこう言うだろう


「無我にて候」


この"愚かな介護人"をそそのかして愚にもつかない投稿文書を書かせた人物や、周りで持ち上げたやつとかも同罪だと思っている。

【2012.11.10追記】
脳梗塞の初期症状が出たのは土曜日だとか。「半分見えない」と言った爺さんに「眼科は月曜日に開くから我慢しろ」と言ったとか。
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