Bellbell's Rock&Mobile

思い出したかのようにRockとガジェットの話題を書いていくつもりです(^_^)

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備忘録

最近、身体の調子がイマイチで、いつ何があるか分からないので備忘録的に書いておきます。

祖父の息子が、実家に戻ってくるときに「俺は自分のしたいことをする、了解するならば実家に帰る」という旨の手紙を出したそう。祖父は返事を出さなかった。後日私に「馬鹿みたいな手紙がきた」と語っていた。返事を聞かないうちに息子さんは帰ってきた。ここは憶えておいてほしい。息子さんは勝手に帰ってきたのだ。

エサは「家事をやってくれるかもしれないという祖父の淡い期待」

当時93歳の祖父は(危ないかもしれないけど…)自動車の運転もして買い物やゲートボールをやりに外に出て老後を楽しんでいたわけなのだが、この息子さんが帰ってきてから、自動車の運転や外出を禁止し、自家用車を売り払い、買い物までさせないようにした。

外に出さなければ面倒は起こらないだろうという浅はかな考えだ。

自分のやりたいことを制限されて、早晩祖父は体調を崩した。

この息子さんいわく…「体調を崩したのは俺(息子さん)がなんでもやるからだ」
だから…
「欲しいものがあればメモに書いておけ」
「何も手をつけるな」
「言うことを聞け」

この息子さんは自動車の免許を持たず、文才も無いくせに某新聞に”投稿”を繰り返し、自費出版を繰り返している。祖父に迷惑をかけないのであれば何をやろうが勝手だが、台所を書斎にし、祖父に好きに料理をさせず、テレビも自由に見せなかった。

私がたまに実家に帰ると「買い物に連れっでってけろ」「市日(いちび)に連れでってけろ」というのが口癖だった。しかし、私が買い物に連れていくのをこの息子さんは面白く思うわけが無く、次第に気を使い「これ買ってきてけろや」とメモを渡すのに変わっていった。

テレビも見せず(正確には音量を上げさせてもらえず)、買い物にも出て行けず、楽しみは週2回のデイサービスだけとなった。

ちなみに毎夏玄関に付けていた網戸を付けてもらえず、扇風機も処分され、風呂にも入れてもらえず、毎日(息子さん好みの)油っぽい食事…転勤さえなかったらと思う。

今は病院で愛想よく介護しているようだが、倒れた時の状況以前にも連絡先を教えないまま何日も家を開けたりしている勝手な息子さんなのです。買い物に一緒に行ったり、タクシーででも良いから外に連れていったりと少しでも祖父に対し誠意を見せてくれていたら…

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